| 開催期間 自 | 到 | 出 展 | タイトル |
|---|---|---|---|
| 11月29日(水) | 12月19日(火) | 熊切圭介 ・ 木村恵一 | 二人展「東京」 |
| 12月20日(水) | 12月28日(木) | 円月道場展 | |
| 2007年 | |||
| 1月 4日(木) | 1月31日(水) | 竹内敏信 「新春企画展」 | 「天地」 |
| 2月 1日(木) | 2月28日(水) | 中村有希 「遺作展」 | 「絵日記」 |
| 3月 1日(木) | 3月28日(水) | 田沼武能 写真展 | いまに生きる武蔵野 |
| 3月29日(木) | 4月 4日(水) | 金子文夫 写真展 | ボンジョルノ!!イタリア |
| 4月 5日(木) | 4月11日(水) | 田代仁之 写真展 | 北海道の原風景 |
| 4月12日(木) | 4月25日(水) | 渡辺信夫 写真展 | 万物共生の大地Part-3 |
| 4月26日(木) | 5月 9日(水) | 出澤達男 写真展 | アンコール遺跡とカンボジアの民 |
| 5月10日(木) | 5月16日(水) | 第十回写友倶楽部 写真展 | 刻ときの記憶 |
| 5月17日(木) | 5月23日(水) | 住田一夢 イラスト展 | ときどき ゆける ところ |
| 5月24日(木) | 6月 6日(水) | 植村正春 写真展 | アメリカン・ランドスケープ |
| 6月 7日(木) | 6月20日(水) | 三井恵津子 写真展 | 仏蘭西遊歩 |
| 6月21日(木) | 7月11日(水) | 中村友一 写真展 | 城ケ島の磯 |
| 7月12日(木) | 8月 1日(水) | 高野 明 写真展 | 二人で行った遠い国 |
| 8月 2日(木) | 8月22日(水) | 広田尚敬 広田泉 親子展 | 二本のレールが語ること |
| 8月23日(木) | 9月 5日(水) | 杉森雄幸 写真展 | OGASAWARA Around Blue |
| 9月 6日(木) | 9月19日(水) | 朝枝悦雄 遺作 絵画展 朝枝民二 自選 写真展 |
絵画と写真の親子によるコラボレーション |
| 9月20日(木) | 9月26日(水) | へぎっ作品展 | 「妖精郷週間」 |
| 9月27日(木) | 10月 3日(水) | 植村正春・中村友一・山口勝廣 三人展 | DIGITAL ART from INNOVA |
| 10月 4日(木) | 10月17日(水) | 榎本正好 写真展 | Stone Image Buddha・・・ほほえみ・・・ |
| 10月18日(木) | 10月31日(水) | ピンホール写真展 | |
| 11月 1日(木) | 11月7日(水) | 田中義治 写真展 | 天上への階段 フィリピンバナウエライステラス |
| 11月 8日(木) | 11月21日(水) | 出澤達男 写真展 | ペトラ遺跡を行く |
| 11月22日(木) | 11月28日(水) | 円月道場門下生一同による | 第12回 円月道場展 |
| 11月29日(木) | 12月12日(水) | 100人の写真家の | チャリティー写真展 Aステージ |
| 12月13日(木) | 12月19日(水) | 7人の写真家による | もうひとつのバーゼル・ジュネーブ・サロン写真展 |
| 12月20日(木) | 12月26日(水) | 100人の写真家の | チャリティー写真展 Bステージ |
| 2008年 | |||
| 1月 4日(金) | 1月 9日(水) | 100人の写真家の | チャリティー写真展 Bステージ |
| 1月 10日(木) | 1月 23日(水) | 田中 昌彦 写真展 | 未来心の丘 |
| 1月 24日(木) | 1月 30日(水) | 改装の為休館 | |
| 1月 31日(木) | 2月 13日(水) | アンセルアダムス作品展 | ヨセミテ・スペシャルプリント |
| 2月 14日(木) | 2月 27日(水) | 簾田 勝俊 写真展 | 心象欧州 |
| 2月 28日(木) | 3月 12日(水) | 植村 正春 写真展 | Outer China (辺境地) |
| 3月 13日(木) | 3月 19日(水) | 深瀬 米子 写真展 | 夢紀行40年 世界の人たち&造形の世界 |
| 3月 20日(木) | 3月 26日(水) | 8人の写真家展 | |
| 3月 27日(木) | 4月 2日(水) | 斉藤 成也 点描画展 | |
| 4月 3日(木) | 4月 16日(水) | 徳光ゆかり 写真展 | 風の吹くまま |
| 4月 17日(木) | 4月 30日(水) | 木村直人 写真展 | wind and window |
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ギャラリー円月が「三井ギャラリー東京」に生まれ変わります
2006年10月の開設以来「ギャラリー円月」に対して、多くの方々からお力添えと大きなご期待をいただきましたことに、心から感謝しております。皆様のご期待に更によくお応えしたいものと、皆様からいただきましたギャラリーに対する貴重なご意見に基づき、ギャラリーのあり方、これからの方向性をここに再確認させていただきました。これを機会に、写真をはじめ美術作品に対する私の考えを実現する場として、名称も4月17日より「三井ギャラリー東京」と改めます。
日本を代表する写真家、写真愛好家の方々に「ギャラリー円月」を利用していただきました。ギャラリーの役割として大切なのは、写真をはじめ美術作品を見ることと見せることです。「写真とは何か」を理解し、その理解を深める場を提供するのもギャラリーの役割と思っています。「ギャラリートーク」を行いやすいスペース、設備の整った「セミナールーム」、くつろげる「喫茶コーナー」などを設けておりますので、展覧会だけでなく、セミナー、ワークショップ、講演会、講習会なども積極的に随時開催してまいります。
国内外で盛んな「サイエンス・カフェ」の場としてもご期待をいただいてまいりましたが、「三井ギャラリー東京」では今後も、人間の精神活動が生み出す「芸術」と「科学」に触れられるコミュニケーションの場を設けて、多方面のクリエーターの方々との交流の場として利用していただくようにしたいと思います。
撮影者の感動に共感が持てる写真を身近において、いつも見られるように「写真を買うという文化」をギャラリー本来の姿として日本にも定着させるよう努力してゆきたいとも思っています。
2008年4月 三井惠津子(ギャラリー・オーナー)